2007年10月31日

Corcovado

rio-de-janeiro-image.jpg

ごきげんよう。

いよいよ明後日リオデジャネイロへ向け出発であります。

たぶんブログの更新は不可能と思います。(PCは持っていきまへん)

っということでリオにちなんだ曲でもアップしておきたいとおもいます。

曲はアントニオ・カルロス・ジョビンの名曲 コルコヴァード



Corcovado

片隅に ギターが1本

この愛はひとつの歌

愛しあう人幸せにするため

思いにふけるための静けさにみち

夢みるための時がある

窓から見えるコルコヴァードの丘

なんて美しいキリスト像


いつもこんな暮らしがほしい

あなたと寄りそって

月が古い炎を消してくれるまで

私は悲観的で

この世の中が信じられなかった

でもあなたと出会って

わたしは知った

しあわせとはなにかを。。。
posted by Hiro at 13:21| Comment(0) | Sound file | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

Sozinho!

ごきげんよう。

バンクーバーの天気は絶好調!しかし、どことなく秋の気配が感じられてきた今日この頃。

今日もグランビルアイランドで2SETSほどこなす。

昨夜、夜中まで飲んでいたせいでちょっと喉がアンスティブル、調子が出てきたころにセット終了。。。

今日は久しぶりにサウンドファイルをアップしてみます。

曲は

SOZINHO!



時折 夜の静けさの中で 
僕は二人のことを考える
どうしようもない気持ちを抑えながら
昔と今と未来を束ね
どうして君は 僕にかまわないのだろう?
どうして君は 僕の中でおとなしくしないのか?
なんだかすごく孤独だ

僕は君の主人じゃないし なりたいとも思わない
でも 優しさは時には必要さ
僕には言えない欲やプランがある
君にだけしか言えない 誰にも言わない
どうして君は 僕を忘れてどこかへ行ってしまうのか?
もし僕が誰かに恋してしまったら...
もしその娘が僕を手に入れたら?

愛し合っているうちは
お互いに優しくしあう
ならば 愛していると言ってくれ
ハッキリと言葉にして
それとも君は僕を騙しているのか?
まだなにも分からないだけなのか?
いったい今 君はどこにいるのか?

posted by Hiro at 13:25| Comment(0) | Sound file | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

Minha Voz, Minha Vida

みなさん、ごきげんよう。

2日ほど雨模様のバンクーバー。

夏とはいえ雨となると気温は20℃くらいまでしかあがらないので、日本の梅雨と比べれば肌寒い。

っとは言うもののここ10年ほど日本の夏の蒸し暑さを全然経験してないので、記憶はおぼろですが。。。

さて今日は久しぶりにサウンドファイルをアップロードします。

曲はカエターノが前回日本公演のとき1曲目に弾き語りで歌ったMinha Voz, Minha Vida(我が歌、我が人生)。

この曲がワタクシとカエターノとの初対面の思い出深い曲であります。

もともとこの曲はガル・コスタのためにカエターノが書き下ろした曲を自分でリブロにセルフカバーしたヤツ。

ワタクシの弾き語りでお楽しみください。

Minha Voz, Minha Vida written by Caetano Veloso



僕の歌 僕の人生

僕の秘密 僕の啓示

隠された光

方位磁石 迷い道

愛は人をとりこにするけど

愛は唯一の解放さ

僕の声は正確で

歌とほぼ同じほど僕のものである人生もまた

幸せだから 苦しみの中にあるから

待っているから 僕は歌う

幸せになるため 苦しみとともにあるため

待つため ぼくは歌う

愛しい君 信じてくれ

僕らの間には限りない花たちが育ってゆく

なぜなら 僕が歌に人生をこめているから

posted by Hiro at 07:42| Comment(0) | Sound file | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

There will never be another you

ごきげんよう。
 
快晴のバンクーバーでした。
 
サマータイムで時間がズレたせいか午後5時くらいでもかなり明るいのでちょっと変な気分。
 
今回もこの間のサウンドチェックの時の曲をアップしたいと思います。
 
歌ってヤツは一応録音して聞いてみないと自分の身体から音がでているせいで耳だけで聞いていてもけっこうアバウトなことが多い。。。
 
むかしカラオケなんか録音されて自分の下手さかげんにびっくりした経験なんてありません?
 
この曲はチェット・ベーカーがやっていますが、ジョアン・ジルベルトが最初の奥さんのアストラッドを口説くときに歌った曲らしい。カエターノも歌ってましたねえ。
 
最近やりだした曲なのでちょっとあやしいところもあるけど、そこはヨロシクということで。(^^)
 
でも英語は歌いにくい。。。
 
 There will never be another you.wma
 
There will never be another you
 
こんな夜なんてのはかぞえきれないほどあるさ
 
そう、こうして僕はここに新しい女と立っている
 
いくつもの歌、いくつもの秋、春
 
でも、きみはたったひとりだけ
 
キッスをする唇なんていくつでもあるさ
 
でもそんなもの君のにくらべりゃちっともよくない
 
僕は100万もの夢をみるけど
 
君がいなけりゃそんな夢
 
かなうはずもないだろう?
 
 
 
 
posted by Hiro at 15:54| Comment(0) | Sound file | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

Você é Linda

みなさん、ごきげんよう。
 
いやあ、今日はひさびさの抜けるような青空のバンクーバーでした。
 
あまりに天気が良かったので、ロングウォークにでかけたあと、このところノドの調子がおかしかったこともあったので、今夜のGIGのためにサウンドチェックなどやりましたが、今日はその一部をご紹介しましょう。
 
曲はカエターノ・ヴェローゾのVocê è Linda(君は美しい)。
 


 
ゲイシャの瞳に光る 蜜の泉
 
カブキの面 青と
 
アカシアの実とがぶつかる
 
アカシアの光
 
君は太陽の母
 
君のすべては こんなにも正しい
 
利口な美しさで
 
僕を無人の路地のようにする
 
その道を渡り
 
振り返らないときに
 
美しい女
 
生きるすべを知っている女
 
君は僕を幸せにしてくれる
 
だからこの歌は 君が美しいというためだけの歌
 
こう語る歌
 
君は美しい
 
たとえようもなく この上なく
 
本当に美しい
 
まるで波のように 愛が押しよせ
 
僕の中で砕ける
 
君は美しい
 
その歯も筋肉も
 
胸も唇も
 
君は強い
 
歌詞とメロディのように
 
この先僕が聞いていくべき
 
すべての音楽のように
 
アバエテーの白砂と星屑も
 
もはや美しいとは思わない
 
君の前では
 
星の女・・・
 
posted by Hiro at 15:00| Comment(0) | Sound file | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする