2007年01月19日

Letters from Iwo jima

またまた雨、雨、雨のバンクーバーがもどってきましたが、みなさん元気でしょうか?
 
昨日は映画"Letters from Iwo jima"を鑑賞してまいりました。 
 
こんどは日本側から見た硫黄島の決戦を描いた映画でありました。自決のシーンなどがあまりにもリアルすぎてちょっと困惑してしまいましたが、「靖国で会おう」がとても鮮烈で印象的でした。
 
渡辺謙の演技もみごとで見ごたえがありました。 見終えたあと何故か小野田寛郎氏のことを思い出しました。当時ルバング島からの日本兵生還ということでテレビにかじりついて中継を見ていましたが、タイムマシーンに乗ってきたような本物の日本兵に日本国民が圧倒されたのをよくおぼえています。  
 
下は渡辺謙のインタビュー 



 
 
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2007年01月13日

スキー

今日は朝からウェストバンのサイプレスへスキーに。
 
最近音楽ばかりで少々身体がなまり気味だったので丁度いい運動になった。
 
去年は何故かスキーに行かなかったので、2年ぶりのスキー、1st runはおぼついたが、2nd runからは感がもどってスムーズに滑れた。
 
でもワークアウトぐらいはやってなければ年々下手になりそうな気がする・・・。
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2006年12月12日

Party's

そろそろクリスマスも近づいてきた今日この頃みなさんもパーティー三昧やってますか?

先週の土曜日は友人がバリ島に引っ越すので送別会ということで久しぶりに彼とその仲間たちとKEI'S BARで会いけっこう遅くまで飲んでしまった。今月中旬から暖かい南の島とはバンクーバーで雨と寒気にたたられてる身にはなんともうらやましいかぎりですが、ビジネス上の都合で引っ越すということなので本人にとっては喜んでばかりもいられないのかも。But, Good luck Buddy!

日曜日はバンクーバー在住ギター製作家KAWAKAMI君と彼のスタジオで製作中のギターを見せてもらいそのあとコリアンレストランに行きギター談議で店の閉店時間まで話し込んでしまった。長い間ギターを弾いてきたけど職人さんと知り合ったことはなかったし、製作家のスピリットを聞いているとホントこちらも勉強になります。Thank you!

クリスマス、正月はもう9年ほどカナダで過ごしているので、たまには日本でゆっくり温泉にでも浸かって過ごしたいなあ。来年あたり。


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2006年11月27日

French style party

友人のフランス人夫妻に招待され昨夜は彼らと夜中まで盛り上がってしまった。来客も顔見知りのフランス人が多くみんなアーティスト肌なので、話題にはことかかない。

ジョアンジルベルト東京公演について尋ねられたので、詳細を報告。ジョアンの右親指の動きを細かく説明してあげたら、みんな笑い転げてたなあ。「オペラグラスでそんなとこをじっくり見てたのか?」って。「こっちはただ音だけ聞きにわざわざ東京までいったわけじゃないんだよ。」とか言ってやったら納得してたが。

外は雪が降っていたし、気分はもうクリスマスダイニングテーブルには生ガキ、パテ、チーズワインがずらりと並ぶフレンチスタイル。でもこっちには名古屋風手羽先唐揚げの注文がきていたので、80本ほど持っていったが、これはまもなく売り切れに。そうとう気に入ってるようだ。フランス人と手羽先、ちょっとイメージ狂いそう。
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2006年11月18日

Tokyo

????s.bmpジョアンジルベルトコンサートも観賞できて、世界のありとあらゆる芸術、ブランド品、グルメ、が一同に集まる東京という街は何と不思議なところだろう。もうないものは輸入禁止物品だけ(多分どこかにあるのだろうが)だといっていいほどだと思う。20年ほど前に何年間か住んでいたが、住んでいると別にそれほど特別な場所だとは思わなかったが、いざバンクーバーのような地方都市に住んでいると、そのスゴさがわかる。ウォーターフロントも様変わりしていて、高層ビルが立ち並び東京タワーが周りのビルに押されて今回は低く感じられた。あと六本木、表参道も高級ブティックが立ち並びいい雰囲気をかもし出してたなあ。

実は昼間はギターを物色しに渋谷、恵比寿、御茶ノ水方面に繰り出していたのだが、店の数も多いが、ギターの本数、種類もハンパではなく50万円〜400万円以上のギターがいやというほど試演できるというサーカムスタンスなのには恐れ入った(バンクーバーでは50万円以上のギターは見たことがない)。結局2本ほど気に入ったヤツを見つけられた。コンサートで生のジョアン・ジルベルトの音が聞けたので店員に言ってやったら何本かススメてくれたのがあって、メーカーこそ違っていたが、なんとあの音がすんなり出てくれたのには驚いた。店員曰く、東京のギターの在庫はおそらく世界No.1らしい、次がLA.とか。

とにかく東京にしばらく住みたい気もするが、汐溜のコンドのレントが2LDKで135万/月とかいってたなあ。それは無理だけどワンルームマンションくらいならなんとかなりそうだ。また遊びに行く計画を立てなければ。


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2006年10月30日

Halloweeeen

DSCF0811s.JPGDSCF0801s.JPG昨夜はコマーシャルドライブで行われていたハロウィンパーティを見物に行ってみた。いつもなら、こっちもコスチュームを着込んで参戦するのだが、今年はこのパーティのことを忘れていた。通りはえらい盛り上がりようで、みんな精一杯仮装をして踊ったり、わめいたりしていたなあ。この写真は通りで見つけたロータリーに作ったオブジェ。なんかスプーキーな雰囲気でGOOD!
 

PS,今年のオイラのパンプキンカービング、目玉三兄弟の画像もアップしときます。

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2006年10月26日

Flags of Our Fathers

話題の映画クリント・イーストウッド監督の"父親たちの星条旗"を見た。この映画は太平洋戦争末期、硫黄島での日米決戦の様子を映画化したものだが、戦場の悲惨さがリアルに伝わってくることはもちろん、戦争に巻き込まれ軍資金調達のためにヒーローに祭り上げられ、国債を売るセールスマンのように扱われてゆく兵士たちの心の葛藤、苦悩を見事に描いた映画だった。もう一本、日本側から見た”硫黄島からの手紙”が12月に公開らしいが、そちらもの方もチェックしなければ。 戦争そのものに対するコメントは差し控えさせてもらいます。ページがどれだけあっても足りないので。
posted by Hiro at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Play | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする