東京で時間のある日には恒例の楽器屋めぐりをやってみた。
今回2本ほどあのジョアンジルベルトのギターの音に限りなく近い、ボサノバをやるには一級品ともいえるシロモノに出会った。
どちらも1945、1950年という年代、値段が70〜100万円のレンジと高価、しかしこれまで弾いたギターの中では他を圧倒していた。
ボサノビスタのハートにドスンと響く豊かな低音、控えめな、しかし張りのある中高音、低いアクション、ああどれを取っても文句のつけどころがない!
実際弾いてみたら東京国際フォーラムで見たジョアンのあの音が何の苦労もなく自然に再現できた。
思わず衝動買いをしてしまいそうになったが、とりあえず店を出て頭を冷やすことにした。
結局買わずじまいだったが、恋人を東京に置き去りにしてきたような気分だ。。。
今持っている1968DiGiorgioのメンテが終わってからまた考えよう。。。
2008年04月24日
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