ひさびさの更新であります。
1ヶ月以上前から日本にきていましたが、DSLの環境やら忙しいやらで更新ができませんでした。
しばらく東京にいましたが、東京駅周辺も様変わりした。
こぎれいになったという感じ。
しかし、東京は六本木も渋谷も銀座も人より物のほうが偉そうだ。
ブランドものやら流行のファッションやら高級車が、人より偉そう。
物質主義が究極の形になりつつあるのだろうか?
ZINOという男性向ファッション雑誌も創刊からわずか1年で廃刊になるそう。
物は完璧に余っていて金さえあれば何でも手に入る時代。
しかし本質の部分は物にはない。
人の心はこれからどこへ向かうのだろうか?
究極の物質主義は破滅だと社会学者がいっているが。
2008年04月22日
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