東京で時間のある日には恒例の楽器屋めぐりをやってみた。
今回2本ほどあのジョアンジルベルトのギターの音に限りなく近い、ボサノバをやるには一級品ともいえるシロモノに出会った。
どちらも1945、1950年という年代、値段が70〜100万円のレンジと高価、しかしこれまで弾いたギターの中では他を圧倒していた。
ボサノビスタのハートにドスンと響く豊かな低音、控えめな、しかし張りのある中高音、低いアクション、ああどれを取っても文句のつけどころがない!
実際弾いてみたら東京国際フォーラムで見たジョアンのあの音が何の苦労もなく自然に再現できた。
思わず衝動買いをしてしまいそうになったが、とりあえず店を出て頭を冷やすことにした。
結局買わずじまいだったが、恋人を東京に置き去りにしてきたような気分だ。。。
今持っている1968DiGiorgioのメンテが終わってからまた考えよう。。。
2008年04月24日
2008年04月22日
Tokyo
ひさびさの更新であります。
1ヶ月以上前から日本にきていましたが、DSLの環境やら忙しいやらで更新ができませんでした。
しばらく東京にいましたが、東京駅周辺も様変わりした。
こぎれいになったという感じ。
しかし、東京は六本木も渋谷も銀座も人より物のほうが偉そうだ。
ブランドものやら流行のファッションやら高級車が、人より偉そう。
物質主義が究極の形になりつつあるのだろうか?
ZINOという男性向ファッション雑誌も創刊からわずか1年で廃刊になるそう。
物は完璧に余っていて金さえあれば何でも手に入る時代。
しかし本質の部分は物にはない。
人の心はこれからどこへ向かうのだろうか?
究極の物質主義は破滅だと社会学者がいっているが。
1ヶ月以上前から日本にきていましたが、DSLの環境やら忙しいやらで更新ができませんでした。
しばらく東京にいましたが、東京駅周辺も様変わりした。
こぎれいになったという感じ。
しかし、東京は六本木も渋谷も銀座も人より物のほうが偉そうだ。
ブランドものやら流行のファッションやら高級車が、人より偉そう。
物質主義が究極の形になりつつあるのだろうか?
ZINOという男性向ファッション雑誌も創刊からわずか1年で廃刊になるそう。
物は完璧に余っていて金さえあれば何でも手に入る時代。
しかし本質の部分は物にはない。
人の心はこれからどこへ向かうのだろうか?
究極の物質主義は破滅だと社会学者がいっているが。


