2008年01月28日
寒い
昨夜もノースバンクーバーの友人の家でいいだけ飲んで帰宅。
明くる日の天気予報は雪だったので、どうせライブはなしだろうと思いきやなんと快晴。
ちょいふらふら頭で出かけて行って1セットグランビルアイランドで演奏。
これが最近の天気のせいかなにか知らないけど、けっこう受けるんですね〜。
みんな気分がいいんだろうか?
そうなるとやってるほうも自然に気分がよくなりますね〜。
しかしセットが終わるとやっぱり冬の野外演奏はこたえるっス。
おそらく2、3℃しかないだろうな。
昨日はもっと寒かった感じがした。
2セット目で歌ってて自然にビブラートがかかってしまって音程が取れなかった。。。
こういう経験もミュージシャンとして生きてゆくには必要だと思うのだが。。。
2008年01月20日
リラックス
ひさしぶりに見る知り合いのミュージシャンたちと会い午後から寒い中1時間ほど歌ってみた。
気温のわりにはうまくやれた。
冬場の野外は手がかじかんでしまったり、ノドが冷えたりしてやりずらいけどやはりミュージシャンはタフじゃないとね。
おかげでCDも売れたし、レストランGIGまでやってくれとか言われた。
しばらくインセンティブに練習していたかいがあった。
というかリオで学んだことがここにきて生きてきているように思えますね〜。
テクニカルな面もさることながら、音楽を演奏するときのこころがまえってヤツですか?
以前はノリを出すために力んだりしたものですが、今はかなりボサノバヘッドになりつつあります。
いかにリラックスして演奏するか。
ブラジルに行って発見したことは、これに尽きる!
今日ギターを教えて欲しいというメールをもらったが、その人にはこのウンチクを伝授してあげようか。
でもこの人2年前にオイラを見て今頃メールをくれたみたいだ。
よくおぼえているなあ〜。。。
2008年01月17日
Beatles
っと言ってもYouTubeでだが。。。
当時の映像がけっこうあのサイトにはあるので見たいときにいくらでも見れるのがウレシイ。
今自分の耳できいてもやはり彼らの音楽は、すばらしい。
とくにジョン・レノンのボーカルはスゴイ。
ポールと出会った当時はギターのチューニングも出来なかったというから驚きだが、やはりスゴイ才能が眠っていたのだろう。
ポールの歌の音程がややふらつくのに対してジョンの歌は広いレンジで安定している。
シャウトもまるでエレキギターのように決まる。
どういう思考回路であれだけの芸当をやってのけるのか知りたいものだ。
YouTubeでビートルズを見ているとコピーバンドなどもいっしょに検索されてくるのでついついみてしまうが、これだけ機材も情報も発達したのにやはり本物以上の演奏をできるバンドは今は存在しない。
っつうかビートルズをこえるバンドはこの先も出てこないだろう。
2008年01月14日
GTR
スカイラインGTRの後続車だがR35にはもはやスカイラインという名はない。
480馬力のエンジンを搭載した国産最高峰スーパーマシンの登場だ!
いやはや少し興奮してしまったが、私この日が来るのを待っていたというか、なにかしら非常にうれしい気持ち。
同胞敗戦国にはポルシェ、フェラーリというスーパーカーがあるのに日本にはそれがなかった。
それが今回やっと同胞たちと同じレベルの車をデビューさせることができた。
これでやっと商売面だけでなく純粋に車を造ると言う意味でMade in Japanを世界に認めさせることができそうだ。
私が思うに車と言うヤツにはどうも人格があるような気がする。
フェラーリはイタリア人気質、ベンツは高貴なドイツ人と言うように。
このGTRの登場はそういう意味でただ性能のいい速い国産車の登場というだけではない、これから日本人を代表してゆく使命を負った宿命の車だという気がする。
私もいつかGTRをこの手中におさめてみたい。
でも日産の大株主はルノーだっけ?!
複雑な気持ち。
2008年01月13日
字幕
もちろんフランス語の英語サブタイトル。
映画を見ながら字幕を追うがやはり読むのがおそいので置いていかれてしまう。
見ている間リラックスどころじゃないが内容はなんとか把握できる。
でも字幕を読んでいる間どれだけ映画のシーンをみる時間をロスしているのだろ。
映画を見ながら少しまえにネットで読んだオタール・イオセリアーニという映画監督が言ってた言葉を思い出した。
字幕は追ってはいけません。 いい映画は字幕なんていりません。 字幕なしでその映画がわからないのならその映画は駄作ですから。。。
ちょっと考えさせられる言葉だ。
映画はそもそも無声で始まったものだし、チャップリンの映画などは今でもけっこう楽しめる。
一方でずっと話しっぱなしの映画もある。
でも基本的に映画は映像を楽しむものだろうと思う。
ヨーロッパや南米では映画は吹き替えが多い。
やはり映像を見るロスを防ぎたいということも影響しているのだろうか?
音楽もやはり音を楽しむのが基本だろう。
歌詞の意味がわからなくても♪Welcome to the Hotel California〜っとくれば馬鹿でもYeah〜!となる。
やはりエンターテインメントはシンプルでとっつきやすいものが基本だ。
2008年01月11日
聞こえてなかった音
最近レコーディングをしていて思うことは以前より、かなりボーカルの音程にシビアになっていること。
というか以前は気にならなかったような音程のズレが聞こえてきてしまう。
楽しくやるぶんには少々音程がずれていようがかまわないが、CDを売ってお金をもらうとなると話はちがってくる。
とくにボサノバの場合ハーモニーが重要な要素をしめていて白玉の時に自分のギターとハモらないとすべて台無しになってしまう。
オーバーダブはやらないので、こういうことをしょっちゅうやっていたらケッコウうまくまるだろうナ。
しかしテクニカルな面だけすごくても音楽はだめなわけで、これはブラジルへ行ってハッキリ認識できた。
練習好きなテクニカルな日本人が一番苦手な課題。
やはりボヘミアンDNAがある程度必要なのだろうか?
2008年01月08日
才能とは
人が5年かかって得とくすることを1日で得とくてしまう能力。
生まれた時点でその人に標準装備されている人より抜きんでた能力。
努力をすれば光りだす人間がもつ能力。
すごい才能に出会うと感動したりする。
2008年01月06日
すき焼き、ウニ、生かき
最初はサウンドチェックだけするつもりだったのが、いつの間にやらレコーディングモードになってしまった。
曲はギターと歌の一発撮りでオーバーダブができないので、余計つかれる。
夕方何曲か撮り終えてグッタリしていたところにタイミングよくフランス人の友人からウニとフレッシュオイスターがあるから食べにこいとの電話。
こっちはすき焼きをする予定だったので、すき焼きの材料とナベを持っていく旨を伝えて電話を切った。
着いたらBC産のでかいウニがキッチンンカウンターにあるではないか。
オイスターをシャックしてビールで乾杯。
さすがに冬のシーフードはうまい!
食べ終えるころに、すき焼きの準備をはじめる。
吟醸酒があるからこれでいこうと冷えたやつをわざわざ出してくれた。
しかし、どうもこの夫妻すき焼きをまだ食べたことがないみたいだ。
生たまごをディップして食べるように言うとエ〜〜〜っとか言い出したが、なんのことはない、そこはフランス人、うまい、うまいと4パックあった肉ととうふ野菜に白滝、全部平らげてしまた。。。
このぶんだとまたリクエストがきそうだ。
2008年01月04日
永住の地
新年も始まったばかりだけど、またどこかに行きたくなってきた。
向こう2ヶ月くらいあちこち旅行してたせいか?
いやいや以前からどこか住みやすい街がないかいろいろ探しているんですが、これがどこもここも一長一短。
日本は食べ物はウマイけど2,3ヶ月いると窮屈になってくるし、バンクーバーは天気が悪いしちょっと退屈、ブラジルはアル中になってしまいそう、サンフランシスコあたりはいいかもしれない、地中海方面は夏場だけ住みたい。
そういうことでやっぱり2ヶ月くらいのスパンで移動しているしか手はないようだ。
理想としては日本で3、4ヶ月仕事して、バンクーバーで夏休み、冬にサンフランシスコ、リオデジャネイロ方面へ、たまにニューヨーク、地中海方面へバスキングなどと行きたいもんです。
ちょっと贅沢か?
知り合いのミュージシャンはこういう人いますねぇ。
渡り鳥みたいな。
そういう生活も憧れます。
永住の地の選択はまだまだ先になりそう。


