2007年01月31日
たばこ
うちの周りはいま地下鉄工事やら住宅建設工事で朝からドタバタいやはやなんと騒がしいことか。ここに引っ越して来た当時がなつかしい今日このごろ。。。
今夜もレストランで演奏していたが、喫煙者の人たちが外へタバコを吸いに行ったりきたりしていたのでやはり煙がレストラン内に入ってくる。
オイラは基本的にタバコは吸わないが今日はなぜかふとその煙のせいでタバコが吸いたくなってしまった。
死ぬほど吸いたいわけではなく一本くゆらせたかっただけだったのだが。。。
かくいうオイラも以前は20〜40本毎日吸っていたが今はパーティの時以外はまったく吸わない。っというかタバコのことは完全に忘れている。
こちらではタバコは天敵扱いされていて可哀そう。でもやはり基本的には身体に悪いのだろう。
吸いたいストレスを溜め込むのも身体には良くないとおもうが。。。
まあタバコなんかにはびくともしない頑丈な身体があれば別に吸ってもいいのだろけどそうそう人間頑丈な人ばかりじゃないし、止められれば止めるにこしたことはないだろう。
2007年01月29日
Beautiful sunday
朝からグランビルアイランドへ行ってきました。
1時まで2setsこなしたあと10日ほど前にグランビルアイランドにオープンした"Artisan SAKE Maker"へ行ってみた。
ここはバンクーバーでは、いやカナダでは初めての日本酒工房だそうだ。
オーナーとは前に何回か会って話したことがあるのでとりあえず挨拶がてら顔をだしてみた。
樽がドンと店の中にすわっていて、いかにもそれっぽい雰囲気。
利き酒をすすめられたので、いま店にある3種類のブランドをチェックさせてもらった。
どれもなかなかいける味。
飲んで話していたら気分がよくなってきたので、純米酒を迷わず1本購入。(^^)
バンクーバーのリカーショップで純米、吟醸酒を買うとやたら高いのでまず買うことはないが、ここでは$750mlが$24〜$34のレンジだからリーズナブルな価格で日本酒を楽しめると思う。
こういうところがバンクーバーにも出来るとなにかうれしくなるなあ。
みなさんも機会があれば一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
2007年01月28日
飲茶
今日もグランビルアイランドでパフォーマンス。
昨日は演奏中にギターの音が何度か消えてしまったので気になっていたが、どうもミキサーのトリムを上げすぎていたせいでクリップしてしまいリミッターがきいて信号がカットになったらしい。今日はトリムを下げたら何の問題もなくやれた。
2setsこなしてそのままメインストリートにある新瑞華へ飲茶を食べに直行。
ここの飲茶はあっさり系だが、ひさしぶりに食べたらやっぱりうまかった。
いつも食べ過ぎて気分が悪くなるので、きょうはほどほどにしておいた。
あしたも2setsほどグランビルアイランドでこなす予定。
2007年01月27日
Good Day Sunshine
今日はグランビルアイランドでパフォーマンス。
やっぱり天気がいいのでみなさん気持ちよさそうに聞いてたな。
来週半ばまでこの天気が続くらしい。
最近、雨ばかりだったので曲にはめ込む歌詞ばかり書いたせいでちょっと身体がなまりぎみ。
来週あたりスキーにいかなければ。。。
2007年01月26日
2007年01月25日
日本語訳
映画を見てると言ってることと全然違う訳がつけられていることがたまにありますが、さすがに映画の進行を考えれば、うなずけることも多々あるとおもいます。
たとえば、ロバートデニーロが出演しているグッドフェローズで彼がトラック強盗をするときに運転手に「You know who we are, but I know who you are. you under stand? 」とすごんで免許証をとりあげるシーンがありますが、テロップでは「俺たちを甘く見るなよ!」でも直訳すると「お前は俺たちのことを知ってるな?俺たちもお前のことを知ってるからな!」になります。やはり直訳じゃ変。
映画ゴッドファーザーでドンの息子サニーがソロッツオに銃撃されて死んだことを弁護士がドンに告げるシーンがありますが、そのことを聞いたドンがため息をついて「I want all inquirys made」というシーンでも、テロップでは「犯人はさがすな」ですが直訳すると「事件の究明をしなければ」で180度ちがうことをいってます。でもその後の展開的にはテロップのほうがあってるとおもいます。
そういえば学生のころ英語の時間に一人ずつ教科書の文を翻訳していく授業があったけど、みんな直訳するもんだから自分なりにこんな日本語ねえだろうとおもって聞いてたのを今おもいだした。
こういうこともバンクーバーにきてから分かったことで、自分でも無意識のうちに自分が日本語で言いたいことを裏返しにして英語で相手に言ってたりするからその面ではけっこう英語を分かってきたということだろうか。。。(−−)
2007年01月24日
Other language
今仕事が終わって家にかえってきてブログってます。
ちょっと今日は外国語について思っていることを書きたいのですが、われわれ日本人がたとえば英語を話すということは子供のときから英語に接していないとけっこうむずかしいものがあるとおもいますが、韓国語や中国語なら日本語となにか共通したものがあるので習得も英語よりはかなり楽だとおもいます。
いちど、ESLのクラスで英語がまったくできないチャイニーズの女性と漢字を並べて意味をつたえたことがありますが、まあそれでもおたがいわかりあえました。
それはさておき、英語圏のひとがスペイン語なりポル語、フランス語を勉強するということはわれわれの韓、中語のそれとたぶん同じかもっと簡単なはずだとおもいますが、それよりロマンス語どうしならこれはもう簡単な日常会話なら単語を変える程度でも意思の疎通ができるであろうところまでいけるはず。
Cuál es su nombre? スペイン語
Qual o seu nome? ポルトガル語
Qual é il suo nome? イタリア語
Qual est votre nom? フランス語
「あなたの名前は何ですか」の意味ですがもうほとんど同じです。
日本語に関係あるのはカステラとテンプラぐらいか?(^^;)
われわれも東洋語を勉強して中、日、韓バリバリなるしかないか?
でもフランス語やイタリア語みたくかっこよくないしなあ。
ニューヨークにはアメリカ人ビジネスマン向けにフランス語訛りの英語を専門に教えている学校があるらしい。
仕事や社交面でハッタリが利くかららしいが、なんで中国語訛りの英語は勉強しないのか?
そもそも私が歌をやりだしたのもポル語の響きが好きになったからですが、話し言葉はイタリア語のほうがどちらかというと好きでいつかはイタリアに住んでやろうとおもってます。
まあわれわれ言葉のハンデはあるけれど、それにめげずにがんばりましょう!
2007年01月22日
Dine out
定番のイカと鮭を注文、あとカレイの煮物、マグロ山かけなどなど。。。
どれもVery Goodでありました。 やっぱり好きなときにうまい寿司が食べられる街じゃないとね。
すし屋と言えば、もの心ついたときにはもうオヤジといっしょにすし屋のカウンターですしを食べてたような気がします。
オヤジが着物なんかきて「何でも好きなものを注文せえ〜っ」みたいな感じだったなあ。大阪の法善寺横町のすし屋でトロをしこたま食べたり、高度成長期の古き良き時代の話。
今日は会話の中で最近YouTubeのおかげでみなさんけっこうネットライフをエンジョイしているとのこと。
オレもなつかしいテレビ番組などを見たりしてますが、ついつい深夜まで見てしまうのがちょっとまずいカナ。
最近Scare tacticsにはまってます。Youtube-Scare tacticsで見れますから興味のある人はどうぞ。
2007年01月21日
Party
酔っ払った勢いでギターを弾いて歌ってみたが、コードも歌詞もメチャクチャで音楽にならない。
やはり酔うとボッサはかなりやりづらい音楽だ。
ビール、ワイン、マティーニと飲んだせいか今日は二日酔い気味(☆−−)。
2007年01月19日
Letters from Iwo jima
昨日は映画"Letters from Iwo jima"を鑑賞してまいりました。
こんどは日本側から見た硫黄島の決戦を描いた映画でありました。自決のシーンなどがあまりにもリアルすぎてちょっと困惑してしまいましたが、「靖国で会おう」がとても鮮烈で印象的でした。
渡辺謙の演技もみごとで見ごたえがありました。 見終えたあと何故か小野田寛郎氏のことを思い出しました。当時ルバング島からの日本兵生還ということでテレビにかじりついて中継を見ていましたが、タイムマシーンに乗ってきたような本物の日本兵に日本国民が圧倒されたのをよくおぼえています。
下は渡辺謙のインタビュー



2007年01月15日
-3℃
今朝は日曜日だったこともあってグランビルアイランドでパフォーマンスすべくドゥローヘ行ったが他の連中が「−3℃ダゼ」と言っていた。
まんざらウソでもなさそうなくらい寒かったところへクジ運がなかったので今日はパフォーマンスは止めにした。
いつもやってるベーカリーの前の広場は雪がまだ溶けず一面覆ってた。
ボッサの場合いすに座って動かずたんたんと演奏するので0℃くらいの寒さでやるとけっこうこたえる。
でもやれないことはないので練習がてらやることもあるが、いつもやってるレストランでやると今でもシャツ一枚で汗をかくほど、外とくらべればまるで天国だ。
2007年01月13日
スキー
最近音楽ばかりで少々身体がなまり気味だったので丁度いい運動になった。
去年は何故かスキーに行かなかったので、2年ぶりのスキー、1st runはおぼついたが、2nd runからは感がもどってスムーズに滑れた。
でもワークアウトぐらいはやってなければ年々下手になりそうな気がする・・・。
2007年01月11日
いじめ、etc.
ネットでニュースを見ていると毎日のようにイジメにかんする自殺や殺人の記事にでくわす。こちらは今のことろ事件にかんしては第三者の立場だから当事者の気持ちはわからない。でもたぶん、ほとんど、こういう事件はあとを絶たないだろう。
根本的な問題が資本主義という我々が属している社会の場合、経済が土台にありそれを推進してゆく労働力の構成そのものがイジメというか能力主義でなりたっている以上その中で生まれたときから能力に差がある人間の場合、出来る奴と出来ない奴がいるのは当然ダ。
学校での成績順位などはこれはもうイジメ以外のなにものでもないし、だれでも一生懸命勉強すれば東大に入れるわけじゃない。
自分の体力の限界まで運動してもオリンピックで金メダルをとれるわけじゃない。勉強なら集中力と記憶力が、スポーツなら強靭的な体力と気力が必要なわけでそれにはある程度の天武の才がいる。 それを学校なんかで人間はみんな平等で勉強すれば東大へもいけるなんて言うから勘違いしてしまう。
共産主義社会になったとしても使う方と使われる方は存在するだろうし、人間に生まれてきた以上イジメの問題は避けられない問題かもしれない。
くどくど言うときりがないが、いい大学を出ていい会社にはいって仕事がおもしろくて家に帰るのが楽しみだとか、なにがなんでも自分のやりたいことをつきつめて行って幸せを感じれればそれは最高の人生だと思う。
シコ・ブアルキ
曲は嫌いではないけど、たぶん彼の唱法によるところが大きいと思うのだが・・・、歌いかたがなまなましすぎるというか、少し野暮ったいというか、音程のあやしいところがあるというか・・・。
カルトーラやネルソン・カバキーニョ、パウリーニョ・ダ・ヴィオラ、ドリバル・カイミもそうなのだが、本人たちのオリジナルレコーディングはくせあがりすぎてやる気にならないが、誰かほかのアーティストが彼らの曲をやってるのを聞いて気に入ってしまうことが多い。
人それぞれ音楽の好みというものがあるのは当然で、オレもブラジル系の音楽をやってはいるが、サンバやパゴージは自分でやるのはカンベンしてほしい系だ。
2007年01月08日
ソフィアブックス新年会
少し歌ってくれと言われてたので、軽くギターでMPBを歌ったが、その前にワインで出来上がってしまっていたので思うようには歌えなかった。まあ、仕事じゃないバージョンでOKだったのでよかったが・・・。
"Marc"はDJもこなす男で以前はCBCラジオでレギュラー番組も持っていたほど。
実際彼の家でブラジル系の音楽の良さを教えてもらったようなもの。とにかくワールドミュージックにはめっぽう詳しいので何か?があればいつも教えてもらえるのでありがたい。
2007年01月06日
Have you been to Brazil?
Não, Eu nem imagino como é lá!
いや、どんなところか想像もつかないよ!っと答えると、絶対いったほうがいいよ!っと言われる。
今年はブラジル行きを決行したいが、昔ビートルズ狂のミュージシャンがリバプールへ行ったら夢が終わるような気がするといってたのを憶えてる。
実は自分もそんな気もしないではない。
自分の中のブラジル、サンバとボサノバと広い海、照りつける太陽、陽気な人々、果てしなく広大なジャングルと自然。
実際のブラジルは治安の悪化と自然破壊が懸念されている。伐採された無残なジャングルを見ればギターも買いたくなくなるか。
ちょっと考えすぎだと思うが、カエターノの歌SAMPAにも似たような詞が出てくる。
お金のパワーが美しいものを破壊してゆく。
生ブラジルでディサポイントしたくはないが行くしかないか、ブラジル!
2007年01月04日
iTunesめ!
2007年01月02日
A Happy New Year !!
アシッドジャズが鳴り響く中、変なフランス語を教わりながらガヤガヤやっていると酔いも手伝ってゴダールの映画の中にいるような気分に。
けっきょく午前3時過ぎまで飲んでいた。
パリから引っ越して来たカップルがいたので何でバンクーバーに?っと聞くとパリは大金がないと住みにくいらしい。人もツンケンしていて利己主義がはびこっているという。やはり住むのと旅行でいくのとはその街に対するイメージにかなりの差があるみたいだ。
PICは3日まで居候のカルロス。 家の中ではどこに行くにも一人にさせてくれずストーカー行為をされています。



